直近の写真

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  • 撮影した写真をプレゼンテーションするには、通常、数箇月かかります。しかし、私が行ったフィールドワークでどんな写真か興味をお持ちの方もおられると思います。そこで、色温度調整、レタッチ、トリミング、歪曲収差補正などが不十分なものをごく数枚に限定して、を取り敢えず、掲載するコーナーです。そして、数箇月後か半年後に、今度は、きっちりとした展示をします。撮りたてでは、掲載写真のセレクトすら、本当はできないのです。
     もしくは、昔の写真でも、最近レタッチやプリントをしかけている写真も掲載します。
     簡単に言えば、取り敢えずの〝間(ま・コーナー)〟です。一時は下記のような、やや乱暴な掲示をしていました
  • 【参考記述】臨時写真(暫定写真)は簡易掲載である。(興味があればお読みください)
     写真は膨大に撮影し、まずその中からめぼしいものをセレクトしなければならない。これが人が思う以上に時間がかかる。大学入試や就職試験の選抜試験どころではない。競争率百倍などはざらである。次に膨大なデータ整理。そして、色温度を中心とするレタッチ、角度・歪曲補正やトリミングなどのレタッチ、次に試しプリント。これを見て上記のプロセスのやしなおし、……、漸く本仕上げプリントである。

     通常は撮影してから3箇月~半年しないと撮った写真の真価は不明である。アメリカから帰り、大急ぎで写真を一枚掲載した。しかし、3箇月後にみると、その写真はベスト100にも入らず、後に掲示対象から外した。

     しかし、撮られた被写体はせっかちである。「早くしろ」「はやくしろ」という。では「大阪から東京までの新幹線を一ヶ月でつくれ」と言いたい。だが、泣く子と地頭には勝てぬ心境で、やむを得ず、撮ったものを即座に掲示することにした。それが、安らぎの間の臨時(暫定)写真である。よって、半年後には掲示する写真はこちらであったとか、レタッtの市間違えでやり直しとか……で違う写真を掲示することになるであろう。
     ちなみに、本年は超多忙で、5月の野麦・松代・松本・善光寺・黒部・富山などはまだデータ整理も、レタッチもしていない。プリントは勿論一枚もしていない。夏の広島も同様である。(2015/9/14記す)

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写真物語ブログ・浜田隆政

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